透明人間は高木でした。
海兵隊二名を制圧した轟さんはエリックと正対してまた膠着状態に入りました。しかしエリックのポッケからは奥の手装置がフワフワと中に浮き何者かに奪われようとしていました。轟さんはそれを察知して虚空を殴ります。そこには高木が見え彼が全てを操っていたことが分かりました。
高木が装置を使い海兵のひとりに当てました。ぶわぶわと膨らんだ海兵は懐かしい奴さんに変化しました。たぶんこの作品を読んでいる読者なら全員が最強の敵だと認める奴さんです。倒すのに相当苦労して再生能力も高いため最後は細切れにしなければならなかったことを覚えています。奴さんの登場で物語は最高の盛り上がりを見せています。