意外なラストシーンでした。
フミトはボランティアチームに別れをつげて穢土に向かいました。そこは安全と食料がある離島です。美沢チームは一年前に上陸して自給自足で爺とよろしくやっているようです。そこへボートが着き亀ヶ岡君の母親が上陸しました。ボートの主はフミトです。彼はゾンビ治療薬を亀ヶ岡母にたくして顔も見せずに再び本土へ戻りました。
本作は優れたゾンビ物であり、おもわず誰かに紹介したくなる漫画です。その理由はやはり初期のラブホ内部の頭脳戦のような描写が抜群に面白いからなのです。それぞれ訳ありでラブホに一室にたてこもって時間を稼いでいますが、すぐ壁の向こうにゾンビがいるかもしれない緊張感がありました。さらに音をだしていたりするとゾンビがドアを叩いて破り侵入するというのも最高です。とはいえゾンビがホテル内に入ってくるのは一階のエレベーターからだけという限定もあります。つまりラブホ内は街中よりゾンビの数も少なく比較的安全だというわけです。なかなか出られないちょっと危険な場所でのストーリーが魅力的でした。
フミトはボランティアチームに別れをつげて穢土に向かいました。そこは安全と食料がある離島です。美沢チームは一年前に上陸して自給自足で爺とよろしくやっているようです。そこへボートが着き亀ヶ岡君の母親が上陸しました。ボートの主はフミトです。彼はゾンビ治療薬を亀ヶ岡母にたくして顔も見せずに再び本土へ戻りました。
本作は優れたゾンビ物であり、おもわず誰かに紹介したくなる漫画です。その理由はやはり初期のラブホ内部の頭脳戦のような描写が抜群に面白いからなのです。それぞれ訳ありでラブホに一室にたてこもって時間を稼いでいますが、すぐ壁の向こうにゾンビがいるかもしれない緊張感がありました。さらに音をだしていたりするとゾンビがドアを叩いて破り侵入するというのも最高です。とはいえゾンビがホテル内に入ってくるのは一階のエレベーターからだけという限定もあります。つまりラブホ内は街中よりゾンビの数も少なく比較的安全だというわけです。なかなか出られないちょっと危険な場所でのストーリーが魅力的でした。