ヤクザを助けてもクスリが切れるのではと心配です。
生存者の救助に向かった神城や天宮たちはまずやくざの事務所に向いました。中には死体と薬物をやっているヤクザ数名、やっている神父のフランシスがいました。
一般の生存者も猛者ぞろいで納得の展開でした。アーチェリー選手、空手家、歴史土木マニアと応用次第でこの狂った世界をサバイバルしてきた強者と保護対象ばかりでした。
私が少し疑問だったのは救助対象たちが素直にバスに乗ったことです。電話で話が通っていたとはいえ、これまで生存してきた拠点を離れて知らない施設に行くのですから不安です。こんな簡単に移動に応じるかなという疑問です。これに対してもう食料が限界だった可能性があります。いくら備蓄を食べていてもいずれ無くなります。天宮蛍あたりが彼らと連絡して新しい施設には食料がふんだんにあって安心であると交渉した可能性はあります。