焼死体のような敵が現れました。
紗月がメットの追跡を逃れて建物に隠れていると焼死体のようなモンスターが現れました。私は新たな敵だと思いましたが野郎はメットでした。メットは火を付けられてこのような姿になっていたのです。拳銃に弾三発の紗月は決死の思いでメットを仕留めようとしています。赤子をつれたまま車両も無く耳の良いメットから逃れるすべはありません。ここで決着をつけるしかないのです。
これまで主人公は天宮でしたが紗月も初期からちらりと出ていました。私はこのような展開にそなえて顔見せをしていたのだと納得しました。つまり天宮編がひと段落した時、戦闘の才能も無く非力な女性の紗月のアクションを描いてストーリーを展開させるということです。天宮はどんどん経験値を高めて強くなってしまっています。しかし紗月はまだまだですからドキドキ感がとても出て魅力的です。