ゴリラ系の超獣が出現しました。
区役所は地下水路を通ってまずは生存者の捜索を行いました。水路は枝分かれしていて敵が潜んでいる可能性もあります。ならば地上と同じではないかと思われますが違います。大型の超獣が地下水路へ入ってこれないとすれば敵の大きさが限定されるのです。人間サイズなら御子柴などがチョイとひっかけば圧勝できます。
さて霧の中で人間が長期間生きられるかどうかが問題になります。区役所はまだ生存者がいると考えていますので計算上は補給がなくても生きられるのです。たとえば水路につながる大きな施設に大量の水や食料が備蓄されている場合です。その施設に立てこもって超獣から身を守りつつ備蓄食料を節約するのです。