ケウケゲンの出現で盛り上がってまいりました。
霧の中、つまり危険地帯のダムの水力発電所からの連絡が途絶えました。何かあると見た四課は調査に向いました。発電所に職員はおらず食べかけのピザが放置されています。これは何か突然のことで全員が消えたということを意味しています。如月課長、御喰、御子柴も復帰してフルメンバーになりました。
さて四課の魔女たちは超獣因子と融合しており大変貴重な人材です。心理的に不安定な彼女らは徐々に超獣因子が暴走して制御できなくなります。それを防ぐのが自爆装置であり心理学者です。ただ超獣を倒すには必須の魔女たちですから簡単に失うわけにはいきません。しかし暴走して味方に多くの犠牲を出す前に自爆装置を使えば済む話です。ただ今回は暴走した魔女の姿がさらされました。これは超獣とも魔女とも違う恐ろしい姿です。魅食が真面目になっていることから倒すのが難しい敵だと分かります。なるほど暴走すると倒せなくなるのが魔女なのです。恐ろしい魔女というネーミングの謎も解けました。