コメディ要素満載でした。
ダホと呼ばれるヘラジカのような超獣が出現しました。じっとしているだけで人間に危害を加えない超獣もいるようです。しかし貨物船を頭に乗せて止まっているので回収しないといけない状態です。緊急の案件では無いですが如月と御子柴も出てきました。職員たちは知恵をしぼって安全に貨物船を回収しようと考えますがリスクが高すぎて難儀しています。
さて死ぬような業務なのに如月が逃げない理由を考えてみます。物理的に船舶で帰れないという点もありますが如月が心理的に帰れなくなっているとも思われます。まず島民や区役所の職員の使命感に心を打たれた点、次に如月が御子柴のクールで強く危ういバランスで謎だらけで知的で悲しげで異常で儚く美しい魅力にどっぷりハマっている点などがあげられます。