清水が加勢しました。
橋のそばで様子をうかがっていた清水はスナイパーが全く動かないことから、立ち去ったと判断しました。すでにスナイパー側からも自分たちの存在がバレていることは明白です。しかしスナイパーが千葉足をさらに撃ったりして清水らをおびき出さないのはおかしいという判断がありました。もしスナイパーが移動したとなると早乙女が通る沢ルートで待ち伏せる可能性が高いのです。そこで清水は早乙女に追いついて加勢することに成功しました。
心臓を射抜かれたトオル母や早乙女にタックルして沢に転落しました。意識が遠くなる早乙女を助けのはマコトでした。マコトは猿だらけの場所で数年間生き抜いたサバイバーです。そんなマコトの野生児の勘が働いて早乙女を救助できました。