早乙女じゃあないのかよといった感じです。
アリバイを詳しく調べた結果から早乙女の証言が矛盾していることが判明しました。早乙女は廊下に立っていて誰も来なかったと証言しているのに、あるグループが廊下に出ていたのです。これでどちらかが嘘を言っていることが分かります。
ネズは早乙女を銃で撃とうとしました。早乙女も言い訳をせずに覚悟を決めて座ったままです。私はこのことから早乙女が誰かを守ろうとしているとみています。自分が殺されても守りたいというのはカノジョ的な存在ではないかと思うのです。