ナルミが一仕事しました。
帝王が復活して武重と融合をしようとしました。以前融合した時の快感が忘れられないのです。しかし武重は白崎との融合しか認めずそれを拒否しました。強引に融合しようとした帝王に対しては武重は股間の飛び道具を使いました。溶解液で帝王を溶かしたのです。同時にチョイと溶けたナルミは自分の死期を悟ったのか武重との融合を求めました。ナルミが取り込まれれば膨大な知識が武重に入るのです。ナルミを取り込んだ武重は魅央が陽と白崎との娘であることを知り激怒しました。これまで白崎と思い込んでいた魅央を許せないと消そうとしています。さらに白崎はもういないのならば地上を更地にして自分も死ぬと私は予想しました。危険な状態です。
絶望的な状態なのは魅央が白崎をもう演じられないことです。彼女は納得しないでしょうが唯一の武重の制御方法があったのです。魅央が白崎を演じて武重を何とかコントロールできれば帝王やカイジュウのみを倒し人類を生き残らせる勝ち筋が残っていました。しかし真実を知った武重は暴走して誰にも止められなくなります。陽も死に残るは魅央がチカラづくで武重を止めるしかなさそうです。ただそれはあまりにも実力差がありストーリー的に無理があるのではないかと私は心配しています。