火を消すと猿が去ったのは意外でした。
猿に急襲されて、みかんが吹っ飛びました。彼女はこん棒で腹を突かれただけで傷は浅いと思われます。しかし吐しゃ物をまき散らしながら後方に倒れたので心配です。この場合の心配というのは夜が明けた時に、みかんはしっかり歩けるのかという意味です。
ダイブツが猿を殴りました。私は彼が戦闘系のガイドだと考えています。たとえば街中でロケをしている時に輩にからまれた際にはダイブツが応対するのです。ダイブツのパンチ、これは猿にダメージがあったようです。チョウらは明るいことが猿に有利にはたらくと考えてたき火を消しました。ダイブツは猿にのしかかられましたが背後からシマがこん棒で敵を叩きつけました。すると猿は暗闇の中へ撤退したのです。チョウはやはり猿は暗闇が苦手とみています。しかし私は必ずしもそうではないと考えています。猿が撤退したのはシマのカットイン技によるダメージのあとでした。つまり猿は複数同時に攻撃されると負ける可能性が高いと判断したのです。そこで一度撤退してやはり一名ずつ仕留めるベーシックな戦法に切り替えたと私は考えています。