藤柴が気の毒になってしまいました。
ツノと呼ばれる難所では佐藤と藤柴が動けなくなりました。二人ともハンガーノックに加えて低体温症のようです。本来であれば最も体力がありそうな安斎が佐藤らをサポートすべきです。さらに同盟を組んでいる飯塚が藤柴を助けるべきなのです。しかし安斎は動けない者は置いていくと公言しており、飯塚の同盟も片面的なものと化しています。飯塚は同盟を組んでいるフリをして藤柴を利用し、自分だけ生き残ろうと考えています。藤柴はおかしいと思いつつ飯塚との同盟に過度に依存している様子です。
目玉の大きい八木の提案により二人をロープで背負うことにしました。ロープで簡易的なハーネスのようなものを作って八木が藤柴を背負います。そして早乙女が佐藤を背負って進むことになりました。ここで飯塚は先に進んだ安斎と氷室のグループか、後方の八木グループのどちらについていくか思案しています。そして飯塚が選んだのは後方の八木グループでした。後方グループであればもし飯塚が動けなくなっても誰かに背負ってもらえます。安斎グループなら置き去りです。さらにラストのコマでは飯塚が八木のリュックを背負っています。八木は藤柴を背負っているためリュックを飯塚が代わりに背負っているのです。登山者として有能な八木と彼の道具の入ったリュックがある後方グループの方が生き残れると飯塚は考えています。
ツノと呼ばれる難所では佐藤と藤柴が動けなくなりました。二人ともハンガーノックに加えて低体温症のようです。本来であれば最も体力がありそうな安斎が佐藤らをサポートすべきです。さらに同盟を組んでいる飯塚が藤柴を助けるべきなのです。しかし安斎は動けない者は置いていくと公言しており、飯塚の同盟も片面的なものと化しています。飯塚は同盟を組んでいるフリをして藤柴を利用し、自分だけ生き残ろうと考えています。藤柴はおかしいと思いつつ飯塚との同盟に過度に依存している様子です。
目玉の大きい八木の提案により二人をロープで背負うことにしました。ロープで簡易的なハーネスのようなものを作って八木が藤柴を背負います。そして早乙女が佐藤を背負って進むことになりました。ここで飯塚は先に進んだ安斎と氷室のグループか、後方の八木グループのどちらについていくか思案しています。そして飯塚が選んだのは後方の八木グループでした。後方グループであればもし飯塚が動けなくなっても誰かに背負ってもらえます。安斎グループなら置き去りです。さらにラストのコマでは飯塚が八木のリュックを背負っています。八木は藤柴を背負っているためリュックを飯塚が代わりに背負っているのです。登山者として有能な八木と彼の道具の入ったリュックがある後方グループの方が生き残れると飯塚は考えています。