怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。


インフェクション第161話のあらすじと感想

脱出の時間です。
駐車場を包囲する海兵隊は制圧済みで残されたリーダーのエリックは何もできずにうめいていました。エリック自身は戦闘能力は低めですでに奥の手と呼ばれる注射器も高木が使用したことから手持ちのカードもなさそうです。もしもカードがあるなら天宮たちを脅して避難を躊躇させるなどできたはずです。
避難民の中から次の巨大保菌者が出てきていますがバスへの乗り込みは続行のようです。通常の巨体ならながみんと天宮がいれば一瞬で倒せます。ですから気にせず乗り込むのみです。ただ私は前から心配していることがあります。避難民がランダムで保菌者へ変化するとしたらバス内でも起こりうるということです。天宮などが同乗していれば良いのですがバスは数十台あります。

インフェクション第160話のあらすじと感想

ようやく援軍が到着しました。
赤子の鳴き声を優先して追ってくるメットはきららと姉と信くんを大ピンチに陥らせました。もう絶体絶命の時、天宮が登場して彼女らを守ります。
さてメットの恐ろしさは通常の保菌者を超える知能を持っている点でした。自転車メットをかぶって外見は人と同じなのに運動能力は高く襲ってくるのです。さらに巨体かもできて体を変化させていました。過去には天宮のいない場面で他のキャラクターを追跡したり、籠城している家屋に忍び込んだりしてきました。特に他の保菌者では入れない避難所に入ってくる能力を恐れたものです。

インフェクション第159話のあらすじと感想

あのメットが再登場です。
高木の撃った特殊弾丸はメットの細胞を植え付けるものだったようで、肉が盛り上がり成長しました。すうると大きな一つ目の巨人、メットの最終形態になりました。避難民たちは呆然として逃げることを忘れています。きららと姉は赤子を抱えているため何とか逃げようとしました。しかしメットは赤子の鳴き声に反応する性質を持ち、ターゲットを定めて襲ってきました。
私は赤子を連れてバイクなどの乗ればメットを操り避難民を救うことができると考えてしまいました。いわばきららたちが命を張った囮になるのです。ただこれはあまりにも残酷な作戦ですから実際はスマホなどで録音した赤子の鳴き声を囮にしてメットを誘導するのが最適です。その場合にも車両が必要になります。