怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。


インフェクション第164話のあらすじと感想

蓮華は亡くなっていました。
屋外に出ていた神城は毒ガスを吸いましたが生きていました。彼ははいずりながら蓮華を発見しました。彼女は特効薬を持ってきていたのです。それを注射した神城は毒ガスを吸い過ぎたため深刻な後遺症が出ていることを悟ります。もう歩行もままならず戦闘はできないのです。
ショッキングな展開でした。ただ神城がチカラが欲しいということを言っていたので何か意図を感じました。何か復活の希望があるやもしれません。ただこの作品のリアリティでは難しいと私は考えています。何か裏技的なものがあったとしても、それは保菌者となって蘇るというような形です。天宮晴輝の妹が蘇ったルートしか残されていないとみています。

インフェクション第163話のあらすじと感想

明石が山おじを好いていたと見られるシーンもありました。
カラダの異常を感じた明石は車から飛び降りました。これは関と山おじを襲わないための方法です。しかし山おじは変化した明石コウモリタイプに弓を射て倒そうとしました。そうこうしているうちに明石は翼でどこかへ飛び去ってしまいました。
なるほど誰でも保菌者へ変化する可能性があるとすればもう運しだいです。例えば天宮や轟さん、ながみんが保菌者になればそれを倒す人がいなくなります。さらに人間だった時の体力を受け継ぐとすれば天宮が変化した時は無敵のラスボスになりそうです。

インフェクション第162話のあらすじと感想

山おじはオープンカーでした。
避難民は大かたがバスに乗り込み出発しました。最後のバスへ乗り込んでいる者の中に保菌者へ変化する者が出ました。あともう少しだというのにという考えはありますが早く乗っていたとしても車内で変化したと思われます。
山おじは最後尾からオープンカーで出るつもりでした。弓矢を移動中に使うためです。なるほど山おじカーがバスを見守り、保菌者が車内で出たら弓を射る作戦だろうと私は予想しました。弓で注意をひいている間にバス内の者を避難させて保菌者を始末するのです。バスはそのまま放棄でも良いですし他のバスに分散して避難者を乗せれば大丈夫です。