怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。


インフェクション第170話のあらすじと感想

等々力さんがモンスターになりました。
治療薬を打っていない轟は遺伝子を注入されてモンスター化しました。これで彼の中で進化した遺伝子と保菌者の最強遺伝子が融合したのです。轟は鬼猿のような最強戦士となって天宮たちを襲います。
ながみんは撤退の命令が出ているのに鬼猿を見て大興奮です。強い敵と戦う、それこそが彼女の目的で生きている意味だったのです。ながみんは忘れていた過去を回想して母親のなぎなたを持っていることを思い出しました。
さて、ながみんの生死ですが私は生きているとみています。天宮チームの主力は遺伝情報が進化しているのかケガや疲れに強くなっています。彼女はバスの中に放り込まれましたが致命的な傷は負っておらず見込みがあります。

インフェクション第169話のあらすじと感想

轟さんが漢を見せました。
犯人の狙いは天宮たちを強くさせて最強の遺伝情報を得ることでした。そこへ保菌者の遺伝子を入れて最強モンスターを作るのです。ながみんが入れ歯のようなもので遺伝情報を入れられましたが彼女は変化しませんでした。天宮妹の治療薬が予防薬となったのです。
犯人が言う遺伝情報を入れてモンスター化させるというのはブラフではなさそうです。状況からブラフをかます必要がありませんし、チームの大学生がランダムで発症してモンスター化していました。ですから遺伝情報を入れれば即座に変化するというのもアリなのです。

インフェクション第168話のあらすじと感想

犯人の真の狙いは天宮たちでした。
保菌者はどんどん進化して強力になっていきました。これで最終段階まで進んだと犯人は姿を見せます。しかし避難民が全て逃げたあとというタイミングの遅さに天宮は不信感をもちました。何か犯人の狙いが別にあるのではないかということです。
新型保菌者と戦っていた天宮チームもまた進化を遂げていました。いくら戦っても付かれず100メートルを8秒台で走るなど異常な体力になっていたのです。犯人の狙いは世界の軍隊を白兵戦で倒すことでした。なるほど基地内部で発症させればパニックを起こせます。白兵戦最強の保菌者の進化情報があれば軍の基地は制圧可能です。さすれば革命も自由にできます。非常に練ったストーリーに驚かされました。