怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。


インフェクション第176話のあらすじと感想

ラギ姉が入れ歯でやられました。
犯人の正体である天宮母はラギ姉に特殊な遺伝子を注入しました。これは人間をモンスター化させるもので、もうすぐラギ姉も鬼のようになります。天宮はながみんが助かったように香里の注射を打たせるため車両で研究所に向かったのです。
私はモンスター化したあとに香里の注射を打てばどうなるのか考えました。その特効薬は予防にもなるためながみんは無事でした。さすれば治療薬として効けばモンスターから人間に戻るのではないかということです。もしそうならモンスターになっても生きていればまた人間に戻ることもできます。ただ神城のようにモンスターを食う者がいますので、たとえば大学生で鳥になったアイツはもう食われてしまったのかもしれません。

インフェクション第175話のあらすじと感想

蓮華さんのダイイングメッセージは当たりでした。
死ぬ直前に蓮華さんは血でMという文字を書き残しました。それは犯人の手掛かりとなるものだと神城は気づきます。蓮華さんのこれまでの行動から天宮の周辺の者が怪しいと考えていました。その事実を犯人に突き付けると図星とばかりに姿を現しました。最も疑われにくい者が犯人だっというわけです。
その事実に天宮は呆然として動けませんでした。そこへラギ姉が乱入して彼を抱いて橋から飛び降りました。これは計画通りのことで敵を引き付けてラギ姉から気をそらず作戦でした。しかしラギ姉と一緒に飛び降りるというのは計画外です。非常にショッキングな展開に私もちょっと呆然としています。

インフェクション第174話のあらすじと感想

神城復活の謎がとけました。
天宮のピンチにカットインしたのは毒ガスで動けなかった神城でした。彼は蓮華とともにモンスターに食われて終わったと思われていました。しかし神城は食われる寸前に敵をチョイと食って自らパワーを得たようです。そのパワーは動かない体を動かしちぎられた足を再生させました。
さすがに死亡した蓮華さんは生き返らないようです。すでに亡くなった者にモンスターを食わせても無意味ということが分かりました。神城は跳躍力などもアップしているようで自ら敵を食らってレベルアップしたのです。これは天宮にも言えることで彼も轟、鬼猿を食えば同じことができると思われます。