怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。


インフェクション第167話のあらすじと感想

最後のバスが出発します。
500台もあった避難用バスが次々に出発していきました。しかし避難民の中にはランダムで発症する者がいてモンスターになっていきました。それを始末するのが天宮、ながみん、轟さん、ラギ姉、山田などだったのです。他にも避難民の中から精鋭部隊にした男衆もいます。
私はやはり心配をしています。すでに出発したバスの中で発症者が出ないかです。バスに乗せられたから発症が収まるという設定もなく見回りが必要です。最後に出発する天宮チームが手分けしてバスの車列をみまわるということだったと記憶しています。車列が出発してだいぶたちますから先頭の方でモンスター化しているのではないか、天宮たちが間に合わないのではないかと心配です。ただバスが鉄の檻となった場合、巨大化した発症者の動きは幸運にも封じられます。

インフェクション第166話のあらすじと感想

あと500人です。
天宮、ながみん、轟さんは新たに出現した変異体と戦闘していました。三名はラギ姉の狙撃を利用して難なくモンスターを倒しました。ゴールが見えてきたためか天宮はあせってラギ姉に先に行けと指示を出してしまいます。
多数の人間を一気に運ぶにはバスが最適です。災害時や戦時には危険な地域から一気にバスで避難させると思われます。鉄道もありですが、駅まで来させないとならず不便です。緊急時にはバスも止まりますから車庫にいるバスを借り切って使うことができます。あるいはスーパーや幼稚園の送迎バスなどもあるなら使えそうです。

インフェクション第165話のあらすじと感想

明石さん変異体は非情です。
明石がコウモリに変化したモンスターを倒した天宮たちは避難者たちを次々にバスへ乗せました。このまま隔離地域を脱出するのです。きららと姉と赤子は優先して早いバスに乗せてもらえましたが明コウモリに襲われました。コウモリはバスをつかみ高く飛びそのまま森の上に落としました。運よく姉ときららと赤子はバスから出られましたがチョイと怪我をしています。バス車内は血の海らしく誰も動けない状態と見られます。
さて犯人側がもくろむ実験とは何か考えてみました。より強い進化したモンスターを作ることが目的とすればすでに実験は開始済みであると読めました。避難民の体にはすでに感染がおこっており確率でモンスター化するのです。ですから避難民がどこへ逃げようとも、それは避けられず実験は続きます。