怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。


インフェクション第179話のあらすじと感想

天宮晴輝は苦悩しています。
買い物中に偶然、高木を発見した天宮は声をかけました。死んだと思っていた高木は生きていて目的なくぶらついていました。天宮は特効薬が無ければラギ姉が明日にも死んでしまうと伝えました。高木なら神こと天宮渚の居場所を知っているのではないか、さらに渚の持つ特効薬をもらえるのではないかということです。しかし高木はそれを拒否しました。
天宮がもしも母親の渚に会ったらどうするかが問題です。母親の渚のほうも晴輝に会いに行くという雰囲気でした。晴輝は母親を殺してでも奪うという方法も検討しています。私は特効薬と晴輝が取引をすると予想しています。薬をもらってラギ姉を助ける代わりに晴輝が母親サイドにつくのです。

インフェクション第178話のあらすじと感想

エリックは神の周囲の者に嫉妬しています。
川に落ちて脱出した天宮晴輝、ラギ姉、ながみんはひとまずマンションのようなホテルのような場所に落ち着きました。あと一日でラギ姉は発症してモンスターになってしまいます。皆はそれを口に出さずにいますが天宮はひとり悔しがるのでした。
なるほど神と呼ばれる犯人はひとりで天宮渚、晴輝の母親でした。万能のチカラを持つ彼女が今までのことを全て仕組んだのです。ただ表には姿を現さず能力の一部を授けて高木やエリックに仕事をさせてきました。高木は姿を消す能力、エリックは記憶を相手に伝える能力を与えられています。今後は渚が息子を引き入れようと悪の勧誘をすると私は予想しています。

インフェクション第177話のあらすじと感想

天宮渚はあっけらかんとした性格です。
入れ歯に噛まれたラギ姉のために天宮は車で研究所へ向かいました。そこには香里が開発した保菌者の特効薬があるのです。これを事前に打っておけば入れ歯に噛まれてもモンスター化しないという効果がありました。ながみんがその例です。ラギ姉はすでに噛まれましたがそれでも効果があると考えて発症前に何とか注射したいのです。
非常にシュールな展開でした。地下研究所はクレーターのようにつぶれており意味不明です。これも犯人がやったとすれば何か重力を操る感じがして不気味です。天宮晴輝が母親の渚が犯人だと信じられないのも納得の異常な光景でした。