怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。


インフェクション第134話のあらすじと感想

神城もブルブルしてきました。
屋内で倒れている自衛官などを救うため神城は飛び込みました。寝ている隊員をまとめてごろごろさせて押し出して残りはブンブンと投げ出しました。これで全員を屋外に出せたようです。しかし神城がホースで水を使おうとすると彼も手がしびれてきました。
例えば我々でも毒ガスでなくとも一酸化炭素中毒になる可能性はあります。屋内でくらくらした時にそれを気づけるか、対処はできるかが問われます。私はできないと思っています。もしも注意深く予想していた場合は窓を開けるぐらいはできそうですが、それも難しい場合もあります。気づけるか、行動できるか、というのは重大なテーマです。

インフェクション第133話のあらすじと感想

有機リン系の毒ガスがまかれました。
小部屋に集まっていた自衛官や消防隊に噴霧装置で毒ガスがまかれました。神城だけはなんとか建物外に飛び出ましたが大半は倒れてしまっています。すぐに処置をすればなんとななりそうですが、屋外にいる人員は神城ひとりで救出には時間がかかってしまいそうです。
神城が濡れタオルを手にしたのはリアルでした。彼は毒ガスの成分によっては水が有効ですので濡れたタオルを頭にまいて露出部分をカバーしたのです。目が見えなくなりそうですがそこは記憶によって手探りで行動したと思われます。あるいはすき間から見たとも考えられます。なるほど毒ガスというのは何かまかれたけれど対処法が分からず、救助も遅れて多くが亡くなっている平気なのだということが分かりました。ですから実験室などで事故的に漏れてもそれを予想しているのですから死亡まで至らない、から扱えるということです。

餓獣10話のあらすじと感想

やつらは音に反応するタイプです。
ヤンキー成田に命令されて盗品持ちをさせられていた志隈ですが救助隊のような音を聞きます。コーンコーンと定期的に鳴る音は救助隊だと決めつけた志隈は行き止まりまで走り絶望します。なるほど列車が脱線してガレキで埋まっていたのです。
このぶんだと他に生存者が相当いそうな気がしてきました。まだ列車内に取り残された子供や老人らがいると思われます。元気な男衆は次の駅まで歩くため、助けを求めに出てモンスターにやられたのです。巧妙は音反応タイプのモンスターだと分かったことです。何か音の鳴る鈴などを投げて敵の気をちらすことができます。スマホで大音量を流せば人間の足音なども消せるはずです。暗闇の敵の弱点である盲目を連想させました。