怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。


インフェクション第182話のあらすじと感想

そういえばラギ姉の命はあと数時間です。
盛り上がってしまった晴輝とラギ姉は部屋でチョメチョメを開始しました。すぐ隣の部屋にはながみんがいますが彼女はまだその意味を理解できないようです。
ラギ姉は入れ歯による注射をされましたから遺伝情報によって最強のモンスターになる予定です。モンスターになれば暴れまわり殺戮を繰り返すので近くにいる晴輝と必ず戦闘になってしまいます。晴輝が負ければラギ姉は彼氏を殺めたことになります。また晴輝が勝てば彼女を殺めることになるのです。彼としてはながみんを守ったり住民を守るため絶対にモンスター化したラギ姉を倒す決意かと思われます。するとラギ姉の命はあと数時間という結論になるわけです。

インフェクション第181話のあらすじと感想

天宮晴輝は戦闘技術でうまくなっていました。
天宮の母は神のごとく能力を持ち、エリックと高木を使っていました。エリックは暇になったためオールバック猿を吸収してチョイモンスター化しています。高木は天宮渚に協力するようです。明日から本番を始めるという彼女の計画は未だ不明です。
ラギ姉、晴輝、ながみんは共同生活を始めました、ながみんだけは薙刀の練習だけをやってきたためか精神は幼子のようです。全て母親にやってもらっていたためか男女の関係も理解できないという始末です。それを良いことに晴輝はラギ姉をもんだりしてよろしくやっています。これが子供の前なら教育上よろしくないという批判もありますが、ながみんはもうすぐ大人です。

インフェクション第180話のあらすじと感想

リーダー不在になってしまいました。
避難民たちと別のルートで脱出した天宮、ラギ姉、ながみんですがしばらくは蓮華のマンションにとどまります。そうなると避難民たちのリーダーがいなくなり交渉などが難航しそうです。序列的にはアーチェリー山田が適任ですが柄じゃないと山にこもってしまいました。
山寺では避難民が地元民を武力で追い出して民家を占拠したので問題が生じています。まるで軍隊のように育った避難民たちが今後は政府と交渉して安全な場所を確保していくのです。政府に見捨てられた避難民ですからいかなる手段を使っても生存を確保していきたい気持ちは分かります。しかし住民を追い出したのはまずかったご様子でマスコミまで来てしまいました。