怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。


インフェクション第175話のあらすじと感想

蓮華さんのダイイングメッセージは当たりでした。
死ぬ直前に蓮華さんは血でMという文字を書き残しました。それは犯人の手掛かりとなるものだと神城は気づきます。蓮華さんのこれまでの行動から天宮の周辺の者が怪しいと考えていました。その事実を犯人に突き付けると図星とばかりに姿を現しました。最も疑われにくい者が犯人だっというわけです。
その事実に天宮は呆然として動けませんでした。そこへラギ姉が乱入して彼を抱いて橋から飛び降りました。これは計画通りのことで敵を引き付けてラギ姉から気をそらず作戦でした。しかしラギ姉と一緒に飛び降りるというのは計画外です。非常にショッキングな展開に私もちょっと呆然としています。

インフェクション第174話のあらすじと感想

神城復活の謎がとけました。
天宮のピンチにカットインしたのは毒ガスで動けなかった神城でした。彼は蓮華とともにモンスターに食われて終わったと思われていました。しかし神城は食われる寸前に敵をチョイと食って自らパワーを得たようです。そのパワーは動かない体を動かしちぎられた足を再生させました。
さすがに死亡した蓮華さんは生き返らないようです。すでに亡くなった者にモンスターを食わせても無意味ということが分かりました。神城は跳躍力などもアップしているようで自ら敵を食らってレベルアップしたのです。これは天宮にも言えることで彼も轟、鬼猿を食えば同じことができると思われます。

インフェクション第173話のあらすじと感想

あの後ろ姿はアイツです。
ラギ姉が作戦に反して残っていました。これは天宮を援護するために彼女が独断で動いたのです。鬼猿に姿をさらしたラギ姉は一瞬でターゲットになってしまいました。どうやら鬼猿は人間とあれば誰でも襲いやすい者からやっていくタイプです。ラギ姉のピンチに天宮は勝算も無いのに鬼猿を挑発しました。
さて鬼猿ですがライフル銃が効きそうな感じです。その根拠は鬼猿がラギ姉の狙撃を尻尾で防いでいることです。たとえ背後から狙撃されても尻尾で自動防御できる能力は驚かされましたが、裏を返せば防御できなければダメージになるということです。天宮の至近距離の銃撃も鬼猿は避けているようにみえます。至近距離で顔面などを撃てれば多少のダメージは入りそうで希望があります。