怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。

ハカイジュウ第66話の感想とあらすじ

ヨロイ武者の中身は全員、陽のクローンでした。
大阪城の中で激しい戦闘になった魅央たちはヨロイ武者の中身を知ってショックを受けました。ただクローン装置がある場所なのでこれは当然と言えば当然です。さらにボスも出てきて、それは鷹代陽でした。ボスの陽はクローンではなくエボルの技術で若返った陽、本人です。これで父親と娘が再開したことになります。カドワキとソウマは魅央をお土産に交渉をしようとしていましたが無駄でした。陽は絶対に誰にも装置を使わせないという考えです。しかし魅央は弟を生き返らせるために装置を使いたいと言って父を困らせました。
クローン技術の良いのは成長を早めて成人を素早く作り出せることです。これで魅央の弟も短期間で作り出せるはずです。しかし記憶や経験などはコピーできないため実際に弟が生き返っても魅央を認識せず記憶も無いままのはずです。これでは魅央が望んでいる感じにはならないと私も思います。

ハカイジュウ第65話の感想とあらすじ

カドワキとソウマはカイジュウと融合しているとみて間違いないです。
たしかあべのハルクス内部では選ばれた者に注射をしていました。これはカイジュウの遺伝子を入れて強制的に融合具合を見ている可能性があります。もちろん長期的にカイジュウ肉を食べていれば自然に融合して自我を失ってしまいます。しかし陽の細胞のような自我を残す融合が出来るレア細胞を強制的に注射すれば確率ですぐれた兵士が誕生するはずです。もちろん失敗すれば自然融合よりも短期で死亡するなどデメリットもあります。カドワキとソウマは戦闘になるとピキピキと異形の姿に変化するため注射を乗り切ったレアな存在かと思われます。それは大阪城の手前で戦闘になった時に確認できました。
こうみてくるとマスターと呼ばれるビルの主が誰でも避難民を受け入れているのも私は納得できました。優れた兵士を作るためには実験する人間の数が必要です。とりあえず安全なビル内に囲っておき注射をして実験する対象として避難民は有用です。むろんリーダーら四名のように外部に用事がある者に対しては仕事を頼んで成果を出させるのも有益です。







ハカイジュウ第64話の感想とあらすじ

新人もキツイ仕事をまかされるのだなと思いました。
魅央たち4名はあべのハルクスに入ることを許されました。純粋な人間テストはありますが基本的に男女ペアでなくても入れることをマスターは言っていました。私は道頓堀を超えた猛者なら受け入れるという実質的ハードルがあるとみていましたが、それもなさそうです。マスターは基本的にどんな輩でも受け入れるのです。そして受け入れ早々にキツイ仕事を与えて成果を見ます。今回のそれは外部の大阪城に交渉に行くことです。大阪城にはクローン製造機があり、それを使わせてくれるようにという交渉かと思われます。交渉が上手くいけばマスターとしては良いですし、失敗して全員死んでもそれまでのことだったとなります。ビルに入った者はたぶんビル外部での警備など危険な仕事を交代で行っていると私は考えています。それを死なずにこなせればずっとビル内部に永住できるということです。
魅央たち4名はビル内の実力者2名と大阪城へ向かいました。その二名とは和風ガイルのカドワキと目の上にピアスをしているソウマです。レンとしてはソウマを敵視していますからピリピリした雰囲気です。