怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。

ドリィ キルキル第121話の感想とあらすじ

弟子にはげまされている感じです。
先生は歯が立たないと撤退を命令しました。しかし行方と熊野はまだ戦えると粘ります。行方はフルパワーの打撃でバリアを突破したのか敵の素手に触れました。熊野は敵の召還する黒い鳥を土人形で踏みつぶすことに成功しました。そんな有能な弟子の活躍を見て先生は涙をこぼしながら命令を変更したのです。
私が少し気になることは、蘇りの秘密を探りにここへ来たという理由もあることです。ここでボスの命を奪えば戦闘は勝利ですが蘇りの秘密は解けなくなりそうです。

ドリィ キルキル第120話の感想とあらすじ

先生の婚約者はハオランという名前でした。
若いころの先生は少林拳の道場のようなところにいて修行をしていました。そのとき婚約者と出会ったようです。しかしドリィたちに仲間を惨殺された先生はいつか復讐すると誓って弟子を集めていたのです。ただ現実はバリアが破れずにダメージが増えるだけです。そこで先生は撤退を命令しました。
初期のドリィもこんな感じでした。大福たちがいかなる兵器を用いても傷ひとつつけられないバリアがあったのです。ただバリアさえ破れれば物理的な限界がありますから敵の防御力もそれなりかと思われます。

ドリィ キルキル第119話の感想とあらすじ

カムラギの能力は熊野と同じようなものです。
先手必勝とばかりに剣を使う十とタマリを倒したカムラギは続いてドラゴンを作り出し熊野と行方を襲わせます。しかし熊野は土人形を作って防御します。ただ防御は不完全で二人は多少のダメージを食らっています。間に入った先生は次に来たドラゴンに左腕を食われました。
細メガネも先生も手足をうしなっただけです。私は死んでいないことから後からイルマが追いついて勝利するのだろうと予想します。そして失った手足は外のクマに直してもらえば良いのです。