怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。

ドリィ キルキル第124話の感想とあらすじ

行方がどうなったのか気になります。
セッカの腕に全ファンタスマを注入することに成功した行方はそのまま倒れてしまいました。セッカの腕はブクブクに膨れて暴走中です。しかし彼は自らの腕を制御して長い触手として行方と熊野を攻撃しました。熊野はとっさに土人形を出して防御しようとしましたが突破されました。行方が最後に腕を使って何かしたような描写がありますがそれきりです。
体内にムニュ虫がいる者には有効な攻撃手段だと思いました。ファンタスマを過剰注入するとムニュ虫が暴れてしまうのです。これはイルマにも同様のことが起こると考えられます。通常の能力者、たとえば熊野は過剰注入されてもゲボが出るぐらいで平気なはずです。

ドリィ キルキル第123話の感想とあらすじ

行方の鬼の十連ラッシュが始まりました。
ファンタスマが効きにくくムニュ虫で治癒を行うセッカは無敵です。しかし行方は最後のパワーをフリ絞って十回のラッシュを敢行しました。特に傷口をムニュ虫で治している箇所を折って気功を与える戦法でセッカの腕を破壊できました。
行方の突然のラッシュは細メガネがまだやれることが判明したことが大きいと私は考えています。もう行方しか残っていないのなら慎重に絶対にセッカを倒す必要があります。しかし細メガネと自分のどちらかが倒せば良いのなら気が楽です。残りのパワーを振り絞ってダメージを与えていれば自分が死んでも細メガネへのアシストになります。

ドリィ キルキル第122話の感想とあらすじ

やはり細メガネの斬撃にたよるようです。
細メガネは黒い鳥に片腕を食われました。その瞬間は一瞬でしたがタマリの子猿が異変を察して彼女と細メガネを蹴り飛ばしていたのです。子猿は一瞬で消滅してメガネは片腕を失いました。タマリは気絶しただけです。
ファンタスマで無意識のうちに止血していた細メガネは命は助かる感じです。そこへ行方がやってきて細メガネに戦線に復帰するよう言いました。メガネもやる気十分で私はムニュ虫を使えば先生の腕も治るだろうと予想します。