怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。

ドリィ キルキル第130話の感想とあらすじ

少年の命を取るのですからそれなりの理由が必要です。
イルマが現れて熊野のピンチを救いました。もう熊野の注入攻撃は効かない感じですのでセッカを倒すにはぶっ叩くしかなさそうです。私の予想ではイルマが互角以上にダメージを与えて最後はデコメガネが刀でとどめを刺し、なんらかの理由でタマリが死亡すると考えています。

ドリィ キルキル第129話の感想とあらすじ

セッカは両親を両胸に取り込んでいました。
スッキリしたセッカは胸からビームを出して街を破壊しました。その意外過ぎる損害に皆は引いてしまいました。なるほどビームを当てられればいかに能力者でも消し飛んでしまいそうです。セッカは熊野にもう一度パワー注入をしてくれとせまりました。何か体の構造を変えて二度と同じダメージは食らわないようにした可能性があります。

ドリィ キルキル第128話の感想とあらすじ

まあまあ効いていると思います。
熊野は自分が生命を作るタイプのファンタスマだと知ってセッカに注入しました。セッカは破壊タイプなので拒否反応が出るはずです。案の定、セッカの左腕はブクブクに膨れ絶叫しました。その後、セッカはスッキリとした顔になり涙を流して幼児退行してしまいました。
イルマも同じ破壊タイプだとすると熊野はイルマの天敵になりえます。チョイと熊野が遊び心で注入するとブクブクと苦しむのです。