怖いサバイバルホラー漫画の感想

なるべく事前情報を入れずにサバイバルホラー系漫画の感想などを書いていく。

ドリィ キルキル第133話の感想とあらすじ

ムニュ虫の不死身の秘密が明かされました。
セッカはご丁寧にイルマの弱点を話し始めました。それは体が肉を材料に虫で再生することです。欠損した体はムニュ虫ですぐに再生可能です。しかしその材料として己の肉が必要となります。再生を重ねるごとに体はどんどんやせていくのです。ただそれならセッカも虫タイプとして同じ弱点を持つことになります。しかしセッカは攻撃力が違うと致死性のビームを発するのでした。
なるほどムニュ虫であっても質量保存の法則には勝てないのです。何も材料も無く無限に肉体を再生し続けることはできないのです。

ドリィ キルキル第132話の感想とあらすじ

セッカは分析好きのようです。
イルマの攻撃をしこたま食らったセッカはチョイと反撃して回復をしました。彼の言うにはイルマは自分と同タイプのムニュ虫を体内に宿したタイプです。そしてイルマは体内の虫に全てを食わせているので回復力がセッカより高いのです。
これまで判明したことは体内のムニュ虫の有無です。先生は虫を埋め込まれましたがまだ支配されておらず虫無しと考えられます。虫無しでも才能と修行でファンタスマを使ってドリィを倒すタイプがいます。虫有りの場合は修行無しでも強力なファンタスマを使えるタイプになります。

ドリィ キルキル第131話の感想とあらすじ

イルマも不死に近いのでグロい戦闘となりそうです。
ようやく追いついたイルマは拳をセッカに叩きこみました。しかしバリアが発動してイルマは大怪我をします。ドリィのバリアであれば天然の能力で突破できた能力者のイルマでもセッカバリアは効いてしまうのです。
ある方法でイルマはセッカのバリアを突破しました。私の見立てでは バリアにも限界があるのです。同時に複数の場所からの攻撃つまり飽和攻撃に対してバリアに限界があります。